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速報 ついにロケット打ち上げ!イプシロン!動画映像あります! [国産ロケットイプシロン発射]

ついに、待ってました!国産ロケットの打ち上げです!!!!

  ↓
 ロケット打ち上げ 映像・動画です

        →http://www.youtube.com/watch?v=sxk3gPaC5Sw



新型ロケット「イプシロン」(14日午後2時過ぎ、ついに打ち上げられました。

先般、夏休みの機関、発射時刻直前に、中止、延期となったロケットが打ち上げられました。

なにしろ、国産として、費用を大幅に切り詰め、小型ロケットとして、日本ならではの独自の、

独特の技術を込めたオリジナルロケットです:

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以下 メディア 拾い読みです:
◆ 読売News9/14より


 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の新型ロケット「イプシロン」が14日午後2時、
鹿児島県肝付町きもつきちょうの内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。

 日本の新型ロケットの打ち上げは2001年の「H2A」以来、12年ぶり。内之浦からの衛星
打ち上げは7年ぶり。

 イプシロンは、全長24・4メートル、重さ91トン。最大1・2トンの衛星を打ち上げることができる。
打ち上げ費用を先代のMミュー5ロケットの半分(38億円)に抑えたのが特徴。初打ち上げとなる
今回は、世界初の惑星観測専用の望遠鏡衛星「スプリントA」を積んでいる。先月27日、
コンピューターが姿勢異常を誤検知し、発射19秒前に打ち上げが中止されたため、総点検を行って
問題点を修正し再挑戦にのぞんだ。

 イプシロンは、ゴムの材料や金属を混ぜた固体燃料を燃やして飛行する。日本は半世紀以上に
わたって、固体燃料ロケットの技術を積み上げてきた。

 開発には205億円を投じた。性能向上を目指してきたロケット開発の方針を見直し、省力化と低
コスト化を徹底した。H2Aの下部に取り付けられる補助エンジン(固体燃料ブースター)や、M5の
エンジンなど既存のロケット部品を転用することで、エンジンを新規に開発せずに新型ロケットを
作り出した。



 この日は、観測所近くの見学場にも県内外から多くの人が詰めかけた。イプシロンは白煙と轟音
ごうおんを伴って上昇していった。

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