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終戦記念日と靖国参拝 :中国の反応のスゴサ?:今日のニュース話題そして [終戦の日と靖国参拝]



大変心配です~今後の国際問題、とりわけ日中韓3か国問題です。

 尖閣、竹島問題に端を発し、 今後も靖国参拝問題とからめ、中国、韓国の日本に
 対する政治と歴史に対する判断が、また一段と厳しくなりそうです。

    今回、アジアへの戦争被害に対する言及がなかったことも、今後、中国、韓国は
    勿論、日本国内でも大きな議論になると思われます。

 8月15日を境に、 今後の各種国際会議において、日中、日韓首脳が、立ち話でも
 逢うということは、かなり難しくなりそうです。

 今後は、特に中国のニュースの反応に気を付けてみる必要があります(cctv13チャネル)

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   ↓    ↓    昨日も記しましたが、 靖国問題に関する、国内及び海外での反応
            は、今回は、 欧米でも批判や批評が増加しています。


            安倍首相のタカ派、右傾化に心配する声が大部分です。

~~~~~8月15日終戦の日 閣僚等の靖国参拝~~~~~

  大きな国際問題に発展する中、参拝強行の議員の考え方はどうなのか

中国及び 韓国という 隣国の大反対、そして
    アメリカ高官や ヨーロッパ等でも違和感を感じる中、靖国参拝


中国を支持するアジア、アフリカ、中米諸国や、ナチス発言等もからめ欧州勢の
反発で、 来月7日決定の 「2020年東京オリンピック」への反対票がまた増える~~

   いくら、国内問題とはいえ、 世界の情勢や状況も考えずに、 友好国でさえ
   靖国参拝に異論を唱えるなか 参拝強行

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(各メディアでは~~

 閣僚3人と、国会議員90人余が靖国神社を参拝しました。

「終戦の日」の15日、安倍総理大臣は、東京・九段の靖国神社に参拝せず、

自民党総裁として私費で玉串料を納め、記者団に対し「ご英霊に対する感謝
の気持ちと尊崇の念の思いを込めた」と述べました。

しかし、新藤総務大臣、古屋国家公安委員長、稲田行革相の3人が参拝。

総理補佐官の萩生田氏は記者団に対し、 
   「総裁からは、『先の大戦で尊い犠牲となられた
   先人のみ霊に尊崇の念をもって、哀悼のまことをささげてほしい。
   本日は参拝ができないことをおわびしてほしい』と伝えられてきた」と述べました。

安倍総理は
 「靖国神社に参拝するかしないかについてはそれ自体が政治問題、外交問題に

 発展していくという観点から、申し上げないという考えだ。

新藤氏は 「個人の立場で私的な参拝を行った。この国のために活動した方々に対し、
  尊崇の念を持って追悼のお参りをしたのに加え、私の祖父が眠る場所でもあるので、
  遺族としても、祖先に対しお参りした。靖国神社は、多くの魂が眠る場所でもあるので
  静かにお守りすることがよいと思う。
  これは、国内問題だ!とも述べています。
  そして
  いたずらに騒ぎが大きくなることは極めて不本意だ」と述べました。

 *しかし、安倍首相が これらは、政治問題、国際問題に発展する…と述べているとおり
   ただ単に、 国内問題だ などと言っているような状況でない事は明白です。


安倍総理として、 国際問題に発展する問題を抱えるという考えがあるならば、
党内で(自民内)、なぜ彼らの参拝を止められなかったのだろうか。

可笑しな、オカシな話です~。

今や、国内だ、国際だという判断でなく、 国内国際というバランスのとれた考え方
を持って何ごとも取り組むのが筋であると思われます。

いずれにしても、この期に及んで、 安倍・麻生体制 そして猪瀬体制でのオリンピック招致は、
もはや
絶望?といってよいのではないでしょうか。




東京オリンピック絶望か 靖国参拝:閣僚や国会議員が:アメリカ、中国、韓国の批判をよそに・・ [終戦の日と靖国参拝]

~~~~~8月15日終戦の日 閣僚等の靖国参拝~~~~~

  大きな国際問題に発展する中、参拝強行の議員の考え方はどうなのか

中国及び 韓国という 隣国の大反対、そして
    アメリカ高官や ヨーロッパ等でも違和感を感じる中、靖国参拝


中国を支持するアジア、アフリカ、中米諸国や、ナチス発言等もからめ欧州勢の
反発で、 来月7日決定の 「2020年東京オリンピック」への反対票がまた増える~~

   いくら、国内問題とはいえ、 世界の情勢や状況も考えずに、 友好国でさえ
   靖国参拝に異論を唱えるなか 参拝強行

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(各メディアでは~~

 閣僚3人と、国会議員90人余が靖国神社を参拝しました。

「終戦の日」の15日、安倍総理大臣は、東京・九段の靖国神社に参拝せず、

自民党総裁として私費で玉串料を納め、記者団に対し「ご英霊に対する感謝
の気持ちと尊崇の念の思いを込めた」と述べました。

しかし、新藤総務大臣、古屋国家公安委員長、稲田行革相の3人が参拝。

総理補佐官の萩生田氏は記者団に対し、 
   「総裁からは、『先の大戦で尊い犠牲となられた
   先人のみ霊に尊崇の念をもって、哀悼のまことをささげてほしい。
   本日は参拝ができないことをおわびしてほしい』と伝えられてきた」と述べました。

安倍総理は
 「靖国神社に参拝するかしないかについてはそれ自体が政治問題、外交問題

 発展していくという観点から、申し上げないという考えだ。

新藤氏は 「個人の立場で私的な参拝を行った。この国のために活動した方々に対し、
  尊崇の念を持って追悼のお参りをしたのに加え、私の祖父が眠る場所でもあるので、
  遺族としても、祖先に対しお参りした。靖国神社は、多くの魂が眠る場所でもあるので
  静かにお守りすることがよいと思う。
  これは、国内問題だ!とも述べています。
  そして
  いたずらに騒ぎが大きくなることは極めて不本意だ」と述べました。

 *しかし、安倍首相が これらは、政治問題、国際問題に発展する…と述べているとおり
   ただ単に、 国内問題だ などと言っているような状況でない事は明白です。


安倍総理として、 国際問題に発展する問題を抱えるという考えがあるならば、
党内で(自民内)、なぜ彼らの参拝を止められなかったのだろうか。

可笑しな話です~。

今や、国内だ、国際だという判断でなく、 国内国際というバランスのとれた考え方
を持って何ごとも取り組むのが筋であると思われます。

いずれにしても、この期に及んで、 安倍・麻生体制 そして猪瀬体制でのオリンピック招致は、
もはや
絶望?といってよいのではないでしょうか。



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