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若者よ、もっと海外へ、外の世界へ~夏こそが絶好のチャンス! [学校と教育問題]

~~いよいよ 7月 夏休み 若者よもっと海外へ 思い切って外の世界へ~~

海外では、9月が新学期制度となっている国も多いため、 7月の上旬には夏休み
となる制度になっています。

日本でも、7月といえば夏休みがすぐ目の前にせまttきているため、多くの学生達が
今、様ざまな夏の期間の計画を立てていることと思います。

夏といえば、なんといっても私自身のことで恐縮ですが、学生時代は必ずと言って
いいほど、長期の旅に出かけていました。

   今でも誇れる、いわば、バックパッカーの貧乏旅行ですが、青春を記念する二十歳
   の記念旅行として、 一人で東南アジア~香港、中国、沖縄等を1か月以上かけて
   一回りしてきました。

   今でも思い出すのが、東京晴海港から、ソビエトの客船で香港に渡り、更に、香港
   にて、中国への査証を取り付け、中国へと足を伸ばしました。

       船旅の手配、計画、費用の捻出、予約の確認、等々 苦しい旅の予算ながら
       も、本当に旅の計画をするのが楽しくてしょうがなかった、というのが、当時の
       印象でした。

今でも、この時の体験が、今ある私に大きな影響をもたらしたことは言うまでもありません。

このような、学生時代の超特大の(わたしにとって)夢の実現は、今になっても語り尽くせ
ない程の貴重な経験・体験として、その後の私の方向性を決定的なものに導いてくれまし
た。~これらの、当時の詳細は、 また、次回にでも触れてみたいと思います・・・・。


一方で、現在の若者の姿、若者の特質といえば、いまさらここで述べる必要もありません
が、なんといってもゲームや身近なところでこせこせ?と過ごしているのが実情かと思い
ます。

   → 結果は、様ざまな機関での分析がなされて、発表されているとおりですが、なん
      といっても、若者の行動パターンが委縮し、まるで日本經濟そのものが減退し
      ていることと同じような現象になってきていることです。

      そして、日本全体が高齢化し、将に、大きな通りにには、老年?のサラリーマン
      がうようよしているような、将に活性化を失った廃墟の町になったような雰囲気
      にも思えるのが、今の日本の社会です。

かつては、多くの学生が、 たとえば高校生でもフルブライト制度を利用してアメリカ留学
を体験したり、大学生でも、多くの方が欧米を中心に異国のマナビのキャンパスにて、夢
を抱えながら留学をしたものです。

   ⇒、⇒ しかし、今や、そのような大きな夢を持って海外へ出かける学生や若者が
        少なくなり、結果として、委縮した、閉塞感漂う日本の社会となってしまい
        ました。

皆さんは、どう思いますでしょうか?

学生本人も、 そして先生も、更には家庭でも、「思い切って海外へ、 大胆に外へ出て、
海外留学、海外体験!」という発想そのものがなくなってきているようです。

↓ 
是非、ここでは、 日本以外の周辺国(韓国や中国、シンガポールやマレーシア等の
東南アジア諸国)や、 欧米の学生、若者の実態を再度分析し、 いかに日本社会で
の海外熱、留学の実態が遅れているかを認識すべきです。

こんなことでは、日本の社会が、日本全体が、ますます世界の国々に水を開けられ
ます!

夏を機会に、 夏休みという、絶好の考える季節も到来しました。 そんな深く考える
ことなく、先ずは 行動してみませんか! きっと、明るい未来が待っているはずです。

こんなことを考えているのは私だけでしょうか・・・・?

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