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日韓でももはや泥仕合?朴大統領の「おばさん外交」報道 [日韓問題]

日中に引き続き、日韓もこれまた大もめ状態です。
なかなか日韓トップ会談に応じない朴大統領、なかなか日本批判を止めることのない
朴政権、各訪問地で繰り広げる日本批判の嵐・・・。

このところの日韓関係の記事も日中の記事に負けず劣らず頻度が高くなってきましたが
こちらはまさに、大人と子供の関係のようなもので、、しばらくは朴大統領が軟化するのを
待つしかないといった感じです。日韓の間では、竹島問題以外にはこれといった際立った
問題もなく、(慰安婦やれし問題もありますが、これはまた歴代の韓国政権の時からも
継続しておきている問題ですが)いずれは、朴大統領も韓国内の世論に負けて日韓トップ
会談に応じてくるのではと思われます。

◇関連AsahiNews11/30参考:韓国の朴槿恵(パククネ)大統領について
「今週のバカ」などと紹介した週刊文春(12月5日号)の記事が韓国で波紋を広げている。
「朴槿恵の『おばさん外交』」との見出しを掲げた記事で、「今週のバカ」の題名の下に朴
大統領の顔写真を載せた。

 28日付の韓国紙・東亜日報は、同記事の写真とともに紹介。「日本の有力週刊誌が言論
媒体としては到底許せないような表現で朴大統領を卑下した」と指摘した。韓国外交省の
28日の定例会見では韓国人記者が政府の対応を質問。趙泰永(チョテヨン)・報道官は
厳しい表情で「極めて非常識な文に、いちいち対応しない。こうした報道は日本国民の
健全な良識にも反するものだ」と答えた。大統領府関係者は同日、「口から出まかせの
言葉で相手を中傷し、痛めつけて、それで気が休まるのか。良心のある人間なら後悔
するだろう」と語った。

日本、中国の報道合戦」中国での報道が凄まじい [日中問題]

とにかく凄まじいの一言に尽きます!
中国北京での報道を見ている限り、中国外交部、外務省報道官の発表をみていると
まさに開戦前夜のような様相さえあります!

実際は発信していないのに、自衛隊機、米軍機へのスクランブル報道、
中国が勝手に設定した領域に入る飛行機などはすべてその計画も含め
総て宝庫所を提出せよ!という中華民族的な発想で、他国を困らせて
います。

いくつかの複数国(イギリスオーストラリア等)が「反対」しても、とにかく
標的は日本だといわんばかりに日本を標的に発言している姿をみると、もはや
日中友好の可能性はほとんどない!という状況です。

それだけに、今の中国共産党内での軍部の発言力が増したということです。

◇関連:Asahi News11/29:中国空軍は29日夜、同軍の主力戦闘機がこの日
午前、東シナ海に設定した防空識別圏で自衛隊機や米軍機に緊急発進(スクランブル)
をかけたと発表した。防空識別圏の設定後、中国軍によるスクランブルが公表されたの
は初めて。ただ、日本政府関係者は「把握していない」などと否定的な反応を示している。

 中国空軍が申進科報道官のコメント(声明)として発表した。声明によると、同日午前、
中国主力戦闘機のスホイ30と殲(せん)11は、中国が設定した防空識別圏内を計7回
に分けて飛行した自衛隊のE767早期警戒管制機、F15戦闘機などの計10機に対し、
スクランブルをかけたという。

 また、防空識別圏に入ったかどうかは言及していないが、2度にわたって接近した米軍
のEP3電子偵察機など計2機にもスクランブルをかけた、としている。ただ、いずれも日米
機が飛行した具体的な空域や時間帯などは明らかにしていない。